投資で成功者への未来を切り開くブログ

株式や為替の投資で稼げる、成功者になるための思考をお教えし、初心者でも分かりやすい情報をご提供します。

株式投資に使う証券会社の比較+個人的な使い分け(平成28年度7月版)

株式投資に使う証券会社の比較+個人的な使い分け(平成28年度7月版)

どうも、おかゆうです。

 

今回は、

株式投資を行うにあたって必要不可欠な証券会社選びについて、

各会社の利点・欠点、個人的な使い分けをご紹介していきます。

 

みなさんが証券会社を選ぶ際の参考にしてください。

 

 

選ぶポイント

証券会社を選ぶポイントとは何でしょう?

 

よく投資関連の教科書には、

「手数料が安いところを選べ」

と書かれてあります。

 

ただし、それだけでよいのでしょうか?

 

約定(売買が成立すること)のスピードが速い。

株価チャートが使いやすい。

投資に関する情報が分かりやすい。

といったことをポイントとして考えなければなりません。

 

 

各証券会社の特徴

まずは、手数料の安い証券会社から。

 

現物取引の手数料が最も安いのはライブスター証券です。

特に短気売買をする方にはおすすめですが、

約定のスピードが遅いといった評判も聞きます。

 

また、信用取引の手数料が最も安いのはGMOクリック証券です。

信用取引メインの方にはうってつけの証券会社でしょう。

約定のスピードも速いと評判で、私も使用しています。

 

株価チャートの使いやすさでいうとマネックス証券カブドットコム証券でしょう。

無料なのもお得です。

この2社は手数料が高めなのが気になります。

 

あと、人気度、情報量の多さでは、SBI証券に軍配があがります。

IPOをしたい方もSBI証券は取扱商品が多い上、

ポイントシステムで当選しやすくなるのでおすすめです。

昔は手数料もかなり安かったのですが、最近はそうでもないですね‥‥

 

証券会社の業界も競争社会になっていると考えれば、

私たちにとってよいことかもしれませんね。

 

数分、数秒単位で自動売買をやりたいと言う方は、

楽天証券岡三オンライン証券のリアルタイムで株価を取得するツールが役立つことでしょう。

 

個人的には、GMOクリック証券をメインで使用し、

カブドットコム証券を株価チャート分析用として使用しています。

ちなみに、ご紹介した証券会社の口座は全部持っています(笑)

 

みずほ証券、などの総合証券と言われる会社はどうかと言いますと、手数料がかなり高いです。

ただし、投資家の相談に乗ってくれる、大口の取引相手ですと優遇してもらえる、というメリットはあります。

個人投資家であれば、あまりおすすめはできませんね‥‥

 

 

まとめ

なかなか難しい証券会社の選別。

一つの証券会社にこだわる必要はないので、

試しに使い分けてみるのはいかがでしょうか。

 

多くの証券会社の口座を開きすぎて、

管理ができなくなってしまうことは避けてくださいね。

コメント

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください