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株価が上がるたった1つの理由とその本質とは?

株価が上がるたった1つの理由とその本質とは?

どうも、おかゆうです。

 

みなさんは株価が上がる理由について、

どのようなものを思い浮かべますか?

「業績が好調である」

「株が割安である」

「新しい商品やサービスの発表がある」

といったことを思い浮かべると思います。

 

しかし、これでは株価が上がる理由を本質的に理解しているとは言えません。

では、理由は何でしょうか?

これは、株価以外にもFXなどのあらゆる相場にも当てはまることなので、

しっかりと理解しておきましょう。

 

買う人>売る人

それは、

株を買う人が売る人よりも多いこと(買う人>売る人)

です。

 

え、それだけ‥‥

当たり前でしょ。

と思う人も多いでしょう。

ですが、非常に重要なことです。

株価は市場の原理のとおり、需要と供給のバランスで決定されているのです。

 

株を買う場合には、

近い将来、買う人>売る人の関係になることを予測する必要があります。

つまり、自分以外の投資家の心理を考えることが重要です。

 

会社の業績が良くなる→株を買おう

ではなく、

会社の業績が良くなる→株を買う人が増えるだろう→株を買おう

という風にワンクッション入れて購入するか考えましょう。

 

 

株の売買には4パターンある

株の売買には4パターンあるのはご存知でしょうか?

株を持っていない人が、

①新規に株を買う

②新規に株を売る(空売り)

株を持っている人が、

③株を買い戻す(空売りの決済)

④株を売る

の4パターンです。

 

ここで、一般的に馴染みのないものがありますね。

②と③です。

空売りについては各々で調べてみてください。

また、当ブログでも別途ご紹介するかもしれません。

 

これら4つのパターンを使うと、

以下のように考えることもできます。

①会社の業績が良くなる→新規に株を買う人が増えるだろう→株価は上がる

②過去最高額まで株価が上がったら、いままで株を持っている人は売るだろう→一旦株価は下がる

③過去最高額まで株価が上がったら、空売りをしている人は損切りするために株を買い戻すだろう→株価は上がる

④株価が上がりすぎると、新規に株を買った人は売って利益にしたいだろう→株価は下がる

 

という具合に株価は波のように上がり下がりを繰り返していくのです。

ちなみに株価が下がる場合も考え方は同じです。

 

では、

投資家が株を買ったり、売ったりする指標はどこなのでしょうか?

それは、過去の高値や安値なんですね。

いわゆる、抵抗線・支持線といったものです。

抵抗線・支持線については、

今後のチャート分析の記事でご紹介します。

 

まとめ

株を売買する前には、

投資家が株を買いたいのか・売りたいのか、

どちらが多いのか・少ないのかを考えていくようにしましょう。

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