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ローソク足の基本的な見方

ローソク足の基本的な見方

どうも、おかゆうです。

 

株やFXで投資を行うには、テクニックや手法よりもまずチャートの見方を学ぶことが大切です。

正しい見方ができないと、相場が今どのような状態なのか、上昇相場であるのか下落相場であるのかが分かりません。また、どこが売買をすべきポイントなのかも分かりません。

分からない状態のまま取引を行うのは無謀とも言えます。
そんなチャートの中でも一番ポピュラーなものとしてローソク足チャートがあります。ローソク足と呼ばれる棒が複数組合わさったチャートです。
<ローソク足チャートの例>

そこで今回はローソク足チャートの理解を深めるために、ローソク足についてご紹介します。

ローソク足を構成する情報

ローソク足1本が作られるためには、以下の4つの情報が必要になります。
①始値
②高値
③安値
④終値

これらの情報が1本のローソク足で判断することができます。

ちなみに、ローソク足は日足であれば1本=1日分、1時間足であれば1本=1時間分と作られ方が異なります。

したがって、日足であれば1日の始値・高値・安値・終値、1時間足であれば1時間の始値・高値・安値・終値の情報が使用されます。

また、始値と終値の関係で主に3つの種類に区別されます。
①始値よりも終値が低い(始値>終値)ローソク足のことを『陽線(ようせん)』
②始値よりも終値が高い(始値<終値)ローソク足のことを『陰線(いんせん)』
③始値と終値が同じ(始値=終値)ローソク足のことを『十字線(じゅうじせん)』と言います。
一般的なチャートでは、陽線陰線十字線の色分けが可能なため、一目見ただけで価格が上昇しているのか、下落しているのか分かるようになっています。

ローソク足の形

それでは、実際にローソク足を見てみましょう。

始値と終値で太い線が形成され、高値と安値で細い線が形成されます。

ローソク足にはいろいろ種類があり、始値と終値の差が大きい場合は『大陽線』、『大陰線』。始値と終値の差が小さい場合は『小陽線』、『小陰線』と呼ばれたりします。

ローソク足の種類については別の記事でご紹介したいと思います。

 

まとめ

ローソク足の基本的な見方をしっかりと学んで、「ああなるほどな」とチャートの動きが理解できるようになりましょう。

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