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トランプ大統領誕生の影響 ドル円の相場環境は円高か円安か?

トランプ大統領誕生の影響 ドル円の相場環境は円高か円安か?

どうも、おかゆうです。

 

まさかのトランプ大統領誕生となりましたね。
イギリスのEU離脱の国民投票と同様に事前の予想がまったく当てはまらない結果となりました。

選挙前の流れとして、
ヒラリー=ドル高
トランプ=ドル安

という傾向がありました。

では、選挙後の相場環境はどのようになっているのでしょうか?

 

ドル円の相場環境

今後の相場環境を完全に把握することは誰にもできません。
しかし、現在の相場環境から将来を予想し、対策を立てることができます。

<11月14日朝のドル円1時間足>

trump11

ドル円の1時間足を見て分かることは、
104.2円から101.3円までドル安になった後、下げた分元に戻って上昇し、106.2〜106.8あたりでレンジ相場になっているということです。
短期では買いの圧力が強いレンジ相場になっています。

大統領選挙時にトランプ優勢となり、一旦101.3円までドル安となったのですが、大統領就任後の演説で法人税減税やインフラ政策を掲げたこともあり、ドルの好材料となったのではないかと思います。

 

直近の投資戦略について

基本的には106円あたりのレンジ相場の抵抗線・支持線で逆張り投資をしようと思います。

また、106.2円の支持線を明確に下に抜けてきたら売りのブレイクアウト、106.8円を明確に上に抜けてきたら買いのブレイクアウトをします。

すぐ上に200日移動平均線がありますので、これが支持線となって上に抜けていくことがあれば、強いドル高の相場になると考えています。

<11月14日朝のドル円日足>

trump12

日足チャートの上部茶色の線が200日の移動平均線になります。

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