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取引する直前に確認しておきたいチャートの相場環境とは

取引する直前に確認しておきたいチャートの相場環境とは

どうも、おかゆうです。

 

当ブログの記事の中でも、株やFXで継続的に勝つためには相場環境の理解が必要であることをご紹介していきました。この相場環境は取引をする直前になっても常に意識しておかなければならないことです。

これから株や為替通貨を売買しようとする直前に、ぜひこの記事を参考にして相場環境をもう一度振り返ってみましょう。

 

4時間、日足はどのような相場なのか

まず最初に確認しなければならないことは長期の相場環境です。

4時間、日足がトレンド相場なのか、レンジ相場なのか
価格は20期間移動平均線よりも上なのか、下なのか

といったことを確認するようにしましょう。

 

ボリンジャーバンドはどうなっているか

取引したいと考えている時間足でボリンジャーバンドがどうなっているかを確認しましょう。

ボリンジャーバンドはすなわち、相場の値動きの変動幅のようなものですが、拡大→縮小→拡大→縮小を繰り返していきます。順張りであっても、逆張りであってもボリンジャーバンドが縮小している場面を狙いましょう。

ぎゅーっとボリバンが縮小している状態から、一気に力が放たれて、ボリバンが拡大し利益が大きくなるようなイメージです。

 

高値圏と安値圏のどの辺りにいるのか

次に現在の価格が高値圏にいるのか安値圏にいるのかチェックするようにしましょう。

ポイントとしては、現在の価格が、
20期間の高値と安値のどちらに近いのか、
高値と安値の内側(安値<現在<高値)に位置するのか、外側(現在<安値、高値<現在)に位置するのか、
を見るようにしましょう。

内側に位置していれば、直近の高値・安値で一旦値動きが止まって反転するかもしれません。
外側の場合はトレンドが反転するまで、高値・安値をそのまま更新し続けるかもしれません。

 

まとめ

ここまでにご紹介しました3つの要素を取引する前に再度確認してみましょう。

長期足がトレンド相場であるなら、強い支持線や抵抗線をブレイクしていく、あるいはトレンド相場が継続していくことを考えましょう。長期足がレンジ相場であるなら、レンジ相場の抵抗線と支持線を意識し、そこから反転していくイメージを持ちましょう。

また、直近の高値や安値で一旦反発することが多いことから、利食いをその高値や安値に設定するのが良いでしょう。もし、直近の高値や安値が現在の価格に近いところにあれば、利食いの幅が狭まるわけですから、損切りの幅も狭めるように調整する、といった取引方法も必要になります。

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