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順張りでブレイクアウトを狙おう!主要な4つのレンジ相場パターン

順張りでブレイクアウトを狙おう!主要な4つのレンジ相場パターン

どうも、おかゆうです。

 

順張り投資で利益を得やすい手法として「ブレイクアウト」があります。
相場には、直近の高値や安値などの抵抗線・支持線となっている場面を突破するとそのまま突破した方向へ動くという傾向があります。
そんな動きを利用して利益を得るのがブレイクアウト手法になります。

 

高値や安値を突破する場面を探すためには、必ずレンジ相場を見つけなければなりません。
レンジ相場で投資家がみな意識する高値と安値を判別しなければ、利益を得やすい取引ができないからです。

 

そこで今回はブレイクアウトを狙うための4つのレンジ相場パターンについてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

平行レンジ

上下の高値と安値がある程度きれいに揃っているレンジ相場です。

この相場では高値と安値どちらにもブレイクアウトする可能性があります。

parallel-renge

 

アセンディング・トライアングル

高値はある一定の価格できれいに揃っているのですが、安値がだんだんと切り上がっているレンジ相場のことを言います。

この相場では安値が切り上がっており、買いの勢力が強いため、上方向にブレイクアウトする可能性が高いです。

ascending

 

ディセンディング・トライアングル

アセンディング・トライアングルとは逆に、安値はある一定の価格できれいに揃っているのですが、高値がだんだんと切り下がっているレンジ相場のことを言います。

この相場では高値が切り下がっており、売りの勢力が強いため、下方向にブレイクアウトする可能性が高いです。

descending

 

三角持ち合い

高値が切り下がり、安値が切り上がるレンジ相場です。

この相場では買いと売りの勢力が拮抗し、動く値幅が狭くなっています。上方向と下方向どちらにもブレイクアウトする可能性があり、反動でブレイクアウト後の値幅が広くなることが多いです。

triangular

 

まとめ

この4つのパターンは形さえ覚えておけば、実際のチャートで見つけるのも難しくないはずです。

ただこれらのレンジ相場においても、ボリンジャーバンドの動きには十分注意してください。レンジのときはボリンジャーバンドが狭く、ブレイクアウト後に拡大していく。こういった場面を常に狙うようにしてください。

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