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実は短期投資のリスクって小さい!?

実は短期投資のリスクって小さい!?

どうも、おかゆうです。

 

投資について話をすると、

「短期投資ってリスク大きそうだから」

「短期投資って危険じゃん」

と言って、長期投資をする方がいます。

 

ちょっと待って!!

本当に短期投資がリスクが大きくて、

長期投資がリスクが小さいの??

そんなことはないはずです。

 

以下では、短期投資のリスクが小さい理由をご紹介します。

 

 

短期投資は予測がしやすい

さて、ここで質問です。

①1日後の株価

②1年後の株価

予測しやすいのはどちらでしょうか?

 

 

質問にするまでもなく、①1日後ですね。

短期投資の方が長期投資よりも将来の株価や値動きが予測しやすいのです。

 

ここで、リスクとは何だったか思い出してみましょう。

 

リスクとは不確実性のことです。

そうすると、短期投資はリスクが小さく、長期投資はリスクが大きく思えませんか?

 

 

短期投資がリスクが大きいと錯覚する理由

では、なぜ短期投資の方が長期投資よりもリスクが大きいと思われているのでしょうか。

 

この理由は2つあります。

 

①短期投資は長期投資と比較して、投資の試行回数が多くなる

例えば、資金30万円で、

1日、1年間株式を保有する場合をそれぞれ想定してみましょう。

 

1日ごとに株式を売買すると、1年間では、

投資の回数は365回(便宜上、土日などの相場が休みの場合も含めている)となり、

延べ10,950万円分の投資をしたことになります。

 

1年間の場合ですとどうでしょう。

投資の回数は1回で、30万円分の投資しかしていないことになります。

 

保有期間が1日だからといって売買しないと思うので、

この例は極端ではありますが‥‥

 

ちなみに、短期投資で破産する人が多いのは、

投資の勝率が低い、勝てる手法が定まっていないのに投資の回数が多くなってしまうからです。

 

当然ではありますが、

投資回数が同じであれば、短期投資の方がリスクは小さいです。

 

②短期投資は長期投資と比較して、投資金額が大きくなる

短期投資の場合は、価格の変動が長期投資と比べて小さいため、

相応の利益を得ようと思った場合、投資金額を大きくする必要があります。

 

投資では1回の取引ごとに手数料がかかってしまうので、

回数の多い短期投資ではかなりの手数料の金額が多くなり、

手数料を上回る収益が必要になります。

 

そうすると、損失の額も増えてしまうため、リスクが大きくなってしまいます。

 

投資金額が同じであれば、

短期投資の方がリスクが小さいです。

 

 

まとめ

ここでは、

短期投資は長期投資よりもリスクが小さいことをご紹介しました。

長期投資のみを考えている方は、短期投資も実践してみてはいかがでしょうか。

 

また、

長期投資にも優待や配当金など様々なメリットが存在します。

 

両方を試してみて、自分に合った投資方法を見つけていきましょう。

 

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