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株の空売りで信用取引を活用しよう!

株の空売りで信用取引を活用しよう!

どうも、おかゆうです。

 

今回は信用取引を活用するための第二弾として、

「空売り」についてご紹介します。

 

空売りとは、

①証券会社に株式を借りて売却する

②その株を買い戻して証券会社に返却する

ことを言います。

この空売りは信用取引用の口座が必要なため、

信用取引のみで利用することができる手法です。

 

空売りの最大の特徴として、

株価が下がった場合に利益を得ることが可能であるという点が挙げられます。

 

例えば、

10万円で株を売却し、

株価が下がって9万円になったときに株を買ったとします。

すると、1万円(10万円ー9万円)の利益が得られます。

 

空売りの手法を活用できれば、

株価が上がるとき、下がるときどちらでも利益を得ることができるので、

相当有用な武器になります。

 

 

ただし、空売りには注意しなければならない点がいくつかあります。

 

①6ヶ月以内に借りた株を返却しなければならない

一般的な空売り(制度信用取引)では、6ヶ月以内に返却することが原則となっており、

長期の投資ができません。

一般信用取引という返却期間を6ヶ月に限定しない方法もありますが、

手数料が高くなる、取引できる銘柄数が少ないなどの欠点があるので、おすすめしません。

 

②空売りできる銘柄は限られる

「貸借銘柄」というものに指定された会社の株でなければ空売りすることができません。

チャート分析をして、売りで取引しよう!と思っても、

取引できない場合があります。

 

③どこまででも損失が拡大する可能性がある

株価が下がった場合に利益を得ることができるのであれば、

その反対、株価が上がれば損失になります。

株価は0円までしか下がりませんが、上がるときにはどこまででも上がります。

 

10万円で株を買った→損失は最大でも10万円であり、資金がマイナスになることはない。

10万円で株を売った→損失は20万円、50万円、100万円になることもあり、資金がマイナスになることがある。

 

 

これら3つの点に注意しながら空売りを行うようにしてください。

 

 

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