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ストレスを感じた時に自分のことを整理する5つのポイント

ストレスを感じた時に自分のことを整理する5つのポイント

どうも、おかゆうです。

 

実生活においてストレスというのはつきものです。投資の世界でも損をしたり上手くいかなかったりすると、イライラしてストレスを溜めてしまうことはよくあります。

仕事をするにしても、自分の身体が資本ですから健康でいることは大切なことです。

そこで、今回は僕が実践している、ストレスを感じたときに自分を整理するポイントを5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

状況

まず一つ目は、ストレスを感じたときの「状況」を把握することです。

事実のみを具体的に洗い出してみましょう。ここでは、主観的な要素を排除して、客観的なことだけを思い浮かべます。
例えば、「FXで多くの損失を出してしまった」、「仕事で同じミスをしてしまった」などです。

 

感情

二つ目は、ストレスを感じた時の「感情」を把握することです。

ここでは、感情を一言で表現するようにしましょう。
例えば、「悲しい」、「辛い」、「苦しい」などです。

 

思考

三つ目は、ストレスを感じた時の「思考」を把握することです。

一つ目で洗い出した状況で頭に思い浮かんだことを整理してみます。
例えば、「自分はダメな人間なんだ」、「上司や同僚に愛想を尽かされたにちがいない」などです。

 

行動

四つ目は、ストレスを感じた時にした「行動」を把握することです。

一つ目で洗い出した状況でしたことを整理してみます。ここで重要なのは行動しなかったことも整理することです。
例えば、「損を取り返そうと思って再度投資した」、「上司や同僚に謝ろうとしたができなかった」などです。

 

身体反応

五つ目は、ストレスを感じた時の「身体反応」を把握することです。

「頭痛がした」、「腹痛がした」、「吐き気がした」、「冷や汗がした」などです。

 

5つのポイントの関係性

ここまでで把握した5つのポイント(①状況、②感情、③思考、④行動、⑤身体反応)では、どれかが悪い方向に向かってしまうと、連鎖して他のポイントも悪い方向に向かってしまいます。それほど密接に関係しているのです。

この悪い方向が連鎖して悪循環になっていくことで、どんどん体内にストレスが溜まっていきます。

したがって、この5つのポイントのうち1つでも良い方向に持っていくことで、悪循環を止めることができます。

次回以降の記事で良い方向に持っていくための秘訣をご紹介したいと思います。

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