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トレードで利益を得た後の感情の持ち方

トレードで利益を得た後の感情の持ち方

どうも、おかゆうです。

 

あなたはトレードで利益を得た後、調子に乗ってしまったり、傲慢になってしまうことはありませんか?
そのような感情になっていると継続して勝つことはなかなか難しいです。

そこで、今回はトレードで利益を得た後の感情の持ち方についてご紹介します。

 

自分の能力を過信しないようにする

人には、
成功については、自分の内部(能力)に原因を求める。
失敗については、自分の外部(状況・環境)に原因を求める。
という性質があります。
社会心理学で言われる「自己奉仕バイアス」というものです。

トレードで利益を得た場合、自分の能力を過信し、損失になったときは、相場のせい・人のせいにしてしまいます。

「自分は何でもできてしまう」と傲慢になってしまうと、いずれ足下を救われる可能性があります。
そして自分の問題点、改めるべき点を見つけて修正しようという意欲も失うことになります。

これでは、向上心がなくなり、トレードで継続して稼ぐことができなくなってしまいます。

 

どのような気持ちを持てば良いのか

では、トレードで利益を得た場合、どのような気持ちを持てば良いのでしょうか?

「利益を得たら相場のおかげ、損失になったら自分の責任」という気持ちを持ちましょう。

利益を得られたのは相場の流れに沿ったおかげであると思うことで、傲慢にならないようにします。

損失になった場合は、自分の責任として分析・修正することで成功を目指して今後の成長に役立てることができます。

 

まとめ

トレードで利益を得た場合は傲慢にならないよう、自分の心の持ち方を考えるようにしましょう。

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